141
先日対戦したパトロナートはちょっとかわいそうで
今日試合があり1-1の引き分けでした。
ボカは明日試合があり
相手は昇格組のプラテンセで
プラテンセのホームです。
プラテンセのホームゲームといえば
92年のメデロの5人抜きゴールです。
ただし明日の試合はプラテンセのホームスタジアムで開催ですが
92年の試合はインデのホームを借りて行われていました。
その試合にインデで2000年ごろ大活躍したMFプシネリが
当時は15歳くらいの少年でプラテンセの熱心なファンであり
デビューはアルマグロでですが
下部組織はプラテンセで引退したクラブもプラテンセでした。
そんなプシネリが
この92年の試合をファンとしてインデのスタジアムで見ており
もちろんプラテンセ応援してたけど
ボカにすごいゴールを決められた
とインタビューで応えている記録があります。
もちろん当時はこんなすごいことがあったことなど知りませんでした。
初めて知ったのは97年にボカが公式ホームページを作った時です。
VIDEOのコーナーに
マラドーナが81年のリーグ戦でリバー相手に決めたゴールの映像と
このメデロのプラテンセ戦でのゴールと
GKナバーロ・モントージャが92年のスーペルでPKを止めたシーンの
3つが映像で見る事ができました。
たしか5㎝平方ほどの小さな画面で音声はなしで
長さも余分な部分なしの16秒ほどのものだったと記憶しています。
ただ中2日、3日が続くので月曜日は相手がラシンですので
プラテンセ戦は少しメンバーを入れ替えてくることが予想されます。
現在1ゴールでチーム内得点王のオバンドも先発するかもしれません。
プラテンセには同期のFWヘルセルがレンタルでプラテンセにいます。
うまく競い合って成長するのが理想です。
しかし2000年の最強メンバーは
GKロッフォも
2部のティグレに移籍しましたが
ティグレでは21歳ながらレギュラーで活躍しています。
14歳のころすでにバケモノみたいなGKでしたから。
ボカはリケルメがいてリケルメはティグレのファンなので
ティグレと仲はいいんでしょうが
たしかにそれも大きいのかもしれませんが
21歳でレギュラーになれることは並大抵のことではありません。
プラテンセ戦は明日の朝9時過ぎに試合開始予定です。
土曜日にはインデペンティエンテ・リバダビア・デ・メンドーサが
リーグ2位のグエメスに挑みます。
昇格するには勝たなければなりません。引き分けではだめです。
こちらも楽しみですが
アーリークロスを多用するターゲットマン頼りの作戦で
通用するほど甘くはないはずですので
負けられない試合に勝つには
どうすれば有効かを考えるのが面白い試合になりそうです。
たしかにアーリークロス多用の作戦は攻撃は単調になりますが
後ろは人数がかけられるので特に優秀なドリブラーでもいない限り
引き分けにもなりやすいですが
今回に限り負けられませんのでどう臨むか。
チームの攻撃はシンプルながらも
うまいインペリアレやベルティという中盤の選手の活かし方が
最大のカギになりそうです。
インペリアレを秘密兵器的に後半投入するのではなく
先発で出してフル出場させて
その代わり後半の途中でプレースタイルを大きく変える指示を出す
つまり1試合で一人2役させて先制ゴールをもぎ取りに行く動きから
後半の途中からは
相手の嫌な点を徹底して突くプレースタイルに変え
別の選手を交代させてその入ってきた選手に攻撃を任せる
という作戦が面白いかもしれません。
ボカにいたDFサラテもグエメスで頑張っています。
しかしインデとしては昇格の最初のハードルをクリアしないと
失格で棄権になってしまいます。
2部のグエメス対インデの1戦は28日土曜日の朝8時10分過ぎに試合開始予定です。
TyCでやります。
あとはなんといってもウニオンです。
ボカやサンロレンソで活躍したFWブランディがウニオンに加入しました。
ただ体調不良でデビューは9月からになるそうです。
弱いウニオンがサンロレンソ時代の2018年に当時国内に5人しかいない
推定年俸1億円プレーヤーの一人だった男ブランディを獲得したんですから
よほどのことであり
コロンの優勝に相当ムカついているのが伝わります。
多分レンタルですけどね。レンタルだったら給料払わなくても行けますので。
ウニオンの8月最後の試合はアルヘンティノスと4月15日競技場で対戦します。
なんとか勝って気分よくブランディを迎えたいところです。
ただもしレンタルでの加入であれば
ウニオンを救ってくれ!頼む!ってウニオンに言われても
ブランディの立場だったら一体どれくらいやる気が出るんでしょう?
ベテランで主力級の実力者があえてレンタルで加入しているわけです。
ワンチョペ・アビラがMLSに助っ人としてレンタルで出ているのとほぼ同じで
まさに純粋な助っ人なわけです。
まあアルゼンチンでは特別なことではなく
ベテランでもレンタルでよそに行って助け合うことはよくあることですけどね。
そうか、FWだから実績に応じてボーナスを出せばいいんですね。
ウニオンの逆襲はあるか。
せめてクラシコだけは許さんとなるでしょうから
前回惜しいところで引き分けになりトーナメント進出がコロンに阻まれ
また一つ恨みが募りましたからね。
ストレスのため過ぎは人間よくないです。
私はウニオンのファンではありませんが私も云っておきましょう。
ウニオンは弱いですが頑張るチームです。
その頑張りをみんなが見ている。
そのため弱いのに異常に人気が高いです。
そういうクラブもリーグの魅力に一役かっています。
ブランディたのんだぞ!ウニオンを救ってくれ!
ボカでのブランディで一番印象に残っている試合はやはり
コパ・アルヘンティーナのエクスクルシオニスタス戦ですね。
相手が全くボカに歯が立たず泣きながらやけくそでプレーしているのです。
あの試合ものちに語られる試合だと思います。
けが人もたくさん出た中で落ち着いてゴールを決めたんでした。
ウニオンにとっては強いクラブとの試合が大体もう終わっちゃってるところが
ブランディのやる気に大きくマイナスにならないといいと思います。
特に外国からアルゼンチンに帰ってくると
ボカ戦やインデとの1戦に心が躍るといいます。
外国にいる間アルゼンチンの熱気が恋しくなるんだそうです。
さすがサッカーへの情熱の塊の国、アルゼンチンですね。
今日試合があり1-1の引き分けでした。
ボカは明日試合があり
相手は昇格組のプラテンセで
プラテンセのホームです。
プラテンセのホームゲームといえば
92年のメデロの5人抜きゴールです。
ただし明日の試合はプラテンセのホームスタジアムで開催ですが
92年の試合はインデのホームを借りて行われていました。
その試合にインデで2000年ごろ大活躍したMFプシネリが
当時は15歳くらいの少年でプラテンセの熱心なファンであり
デビューはアルマグロでですが
下部組織はプラテンセで引退したクラブもプラテンセでした。
そんなプシネリが
この92年の試合をファンとしてインデのスタジアムで見ており
もちろんプラテンセ応援してたけど
ボカにすごいゴールを決められた
とインタビューで応えている記録があります。
もちろん当時はこんなすごいことがあったことなど知りませんでした。
初めて知ったのは97年にボカが公式ホームページを作った時です。
VIDEOのコーナーに
マラドーナが81年のリーグ戦でリバー相手に決めたゴールの映像と
このメデロのプラテンセ戦でのゴールと
GKナバーロ・モントージャが92年のスーペルでPKを止めたシーンの
3つが映像で見る事ができました。
たしか5㎝平方ほどの小さな画面で音声はなしで
長さも余分な部分なしの16秒ほどのものだったと記憶しています。
ただ中2日、3日が続くので月曜日は相手がラシンですので
プラテンセ戦は少しメンバーを入れ替えてくることが予想されます。
現在1ゴールでチーム内得点王のオバンドも先発するかもしれません。
プラテンセには同期のFWヘルセルがレンタルでプラテンセにいます。
うまく競い合って成長するのが理想です。
しかし2000年の最強メンバーは
GKロッフォも
2部のティグレに移籍しましたが
ティグレでは21歳ながらレギュラーで活躍しています。
14歳のころすでにバケモノみたいなGKでしたから。
ボカはリケルメがいてリケルメはティグレのファンなので
ティグレと仲はいいんでしょうが
たしかにそれも大きいのかもしれませんが
21歳でレギュラーになれることは並大抵のことではありません。
プラテンセ戦は明日の朝9時過ぎに試合開始予定です。
土曜日にはインデペンティエンテ・リバダビア・デ・メンドーサが
リーグ2位のグエメスに挑みます。
昇格するには勝たなければなりません。引き分けではだめです。
こちらも楽しみですが
アーリークロスを多用するターゲットマン頼りの作戦で
通用するほど甘くはないはずですので
負けられない試合に勝つには
どうすれば有効かを考えるのが面白い試合になりそうです。
たしかにアーリークロス多用の作戦は攻撃は単調になりますが
後ろは人数がかけられるので特に優秀なドリブラーでもいない限り
引き分けにもなりやすいですが
今回に限り負けられませんのでどう臨むか。
チームの攻撃はシンプルながらも
うまいインペリアレやベルティという中盤の選手の活かし方が
最大のカギになりそうです。
インペリアレを秘密兵器的に後半投入するのではなく
先発で出してフル出場させて
その代わり後半の途中でプレースタイルを大きく変える指示を出す
つまり1試合で一人2役させて先制ゴールをもぎ取りに行く動きから
後半の途中からは
相手の嫌な点を徹底して突くプレースタイルに変え
別の選手を交代させてその入ってきた選手に攻撃を任せる
という作戦が面白いかもしれません。
ボカにいたDFサラテもグエメスで頑張っています。
しかしインデとしては昇格の最初のハードルをクリアしないと
失格で棄権になってしまいます。
2部のグエメス対インデの1戦は28日土曜日の朝8時10分過ぎに試合開始予定です。
TyCでやります。
あとはなんといってもウニオンです。
ボカやサンロレンソで活躍したFWブランディがウニオンに加入しました。
ただ体調不良でデビューは9月からになるそうです。
弱いウニオンがサンロレンソ時代の2018年に当時国内に5人しかいない
推定年俸1億円プレーヤーの一人だった男ブランディを獲得したんですから
よほどのことであり
コロンの優勝に相当ムカついているのが伝わります。
多分レンタルですけどね。レンタルだったら給料払わなくても行けますので。
ウニオンの8月最後の試合はアルヘンティノスと4月15日競技場で対戦します。
なんとか勝って気分よくブランディを迎えたいところです。
ただもしレンタルでの加入であれば
ウニオンを救ってくれ!頼む!ってウニオンに言われても
ブランディの立場だったら一体どれくらいやる気が出るんでしょう?
ベテランで主力級の実力者があえてレンタルで加入しているわけです。
ワンチョペ・アビラがMLSに助っ人としてレンタルで出ているのとほぼ同じで
まさに純粋な助っ人なわけです。
まあアルゼンチンでは特別なことではなく
ベテランでもレンタルでよそに行って助け合うことはよくあることですけどね。
そうか、FWだから実績に応じてボーナスを出せばいいんですね。
ウニオンの逆襲はあるか。
せめてクラシコだけは許さんとなるでしょうから
前回惜しいところで引き分けになりトーナメント進出がコロンに阻まれ
また一つ恨みが募りましたからね。
ストレスのため過ぎは人間よくないです。
私はウニオンのファンではありませんが私も云っておきましょう。
ウニオンは弱いですが頑張るチームです。
その頑張りをみんなが見ている。
そのため弱いのに異常に人気が高いです。
そういうクラブもリーグの魅力に一役かっています。
ブランディたのんだぞ!ウニオンを救ってくれ!
ボカでのブランディで一番印象に残っている試合はやはり
コパ・アルヘンティーナのエクスクルシオニスタス戦ですね。
相手が全くボカに歯が立たず泣きながらやけくそでプレーしているのです。
あの試合ものちに語られる試合だと思います。
けが人もたくさん出た中で落ち着いてゴールを決めたんでした。
ウニオンにとっては強いクラブとの試合が大体もう終わっちゃってるところが
ブランディのやる気に大きくマイナスにならないといいと思います。
特に外国からアルゼンチンに帰ってくると
ボカ戦やインデとの1戦に心が躍るといいます。
外国にいる間アルゼンチンの熱気が恋しくなるんだそうです。
さすがサッカーへの情熱の塊の国、アルゼンチンですね。
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