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清水エスパルスが昔発行していたサッカー雑誌「GOAL」の
2003年1月号がボカ特集で巻頭のスペシャルが
MFバタグリアのロングインタビューなんです。
当時22歳の若手が主役っていうのもいいですよね。
22歳の若手と思えないくらい渋いインタビューだった印象があります。
他にはMFコラソやDFフォルリンも少しだけ紹介されていました。
このたび1軍監督に昇格しましたので
また時間がありましたらインタビュー記事を紹介したいと思います。
2009年にYahoo!ブログでも同じことをやりましたが
当時は全文を打ちましたが
今回は画像での紹介を予定しています。

グエメス対インデは今前半が終わり
1-0でインデがリードしています。
昇格への本気度が伝わる試合でした。
一切早めのクロスを入れずにきちんと押し上げて攻め
先制点は23分
カウンターからトゥクマンのMFエルベスのような
サイドのスペースにグラウンダーでの速いロングパスが見事に通り
それを左からやや強いボールでセンタリング
ターゲットのFWキローガがヘディングで丁寧に折り返し
そのパスを丁寧なヘディングシュートという
非常に集中力の高さを発揮した丁寧なゴールでした。
その後も果敢に2点目を狙いに行っており
1回だけやや雑な攻撃がありましたがそれ以外は非常に丁寧で
見ごたえがありました。
また、グエメスにはセンタリングからのヘディングは
有効のようです。
よそのチームと対戦するときよりも
ヘディングでのシュートシーンが多いですし
効いています。
ならばなおさら深い位置まで進んでからセンタリングが有効です。

後半も丁寧に戦況を見極め勝ち点3を奪取してほしいと思います。
カウンターも有効なので先制できたのは非常に大きい。
これが終わって残り10試合
残り10試合なんてあっという間ですよ。
本当にあっという間。
悔いのないように勝ち点を積み上げていってほしいです。
経験値の足りないチームは特に終盤失速する傾向もありますから
全部勝つくらいの強い気持ちを持って臨んで
見えない敵にも勝っていきたいところです。
2部は2部の厳しさがあります。

後半33分に左からのグラウンダーで戻したセンタリングに
フリーで待っていたMFマルティネスが
左足でニアをぶち抜き追加点で試合を決めました。
今日のインデの集中力を考えれば
まずこの試合を制したでしょう。
センタリングに対して一人フリーで余ることが多かったのです。
そのチャンスを逃さず試合を決めることに成功し
まずは第1ハードルをクリアです。
これで昇格が決まったわけでもありませんし
まだまだチャレンジャーの立場といいますか
それはシーズン終わるまでずっとなのですが
4位以内に滑り込むためには勝たなければならない試合でしたので
チームとして大きく成長した1勝でした。
必ずこの勝利はつながります。













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