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FIFA22でボカが最強になるまでは
2Kという会社の
NBA 2K20というバスケットボールのゲームのエディットです。
6チームまでオリジナルチームが作れるようです。
しかも入れ替えてオリジナルチーム6つを同じカンファレンスに
組むことも可能だそうです。
バスケットは本当に全く分かりませんが
1000円でしたし面白そうですので
やってみましょう。

NBA 2K20_20211204121822.jpg

シャツは基本レイヤー式ですので
ウイニングイレブンシリーズと同じですが
襟と肩回りが重ねられない上に
大きな違いがあり
モデルがいるのといないのとの違いがあります。
NBAの方にはモデルがいまして
そこに直接重ねる感じです。

NBA 2K20_20211202122639.jpg

事前に確認しておいて正解でしたが
もちろん無制限ではなく
レイヤーは1つのシャツに10個までです。
ですからベースデザインに
ロゴやエンブレムの類はまとめて一つの画像に
納めておくのが非常に有効です。

NBA 2K20_20211204112734.jpg

また、重ねる際に自由にサイズを変更できます。
パッチ用の画像、シャツのベースカラーの
1024サイズの正方形のシンプルな画像を
縦方向のみ引き延ばすと
このように曲線が生まれます。

NBA 2K20_20211204113604.jpg

こちらも素晴らしい機能、
背番号が単色ではなくツートンで色も自由に選べます。
こちらの画像のパターンのみならず
いくつも似たようなセットが用意されていまして
スポーツゲームのシャツのエディットでは
これくらいは当たり前であるといいと思います。

無題.jpg

手順としましては事前に専用サイトに
画像をアップロードしておく必要があります。
今回3枚のシャツを作成するのに用意した画像は全部で11枚。
左から、ホーム用のショーツのベース、パッチ(黄)、パッチ(青)、
エンブレム、アウェーシャツ用のXENEIZEのフォント、
リーグロゴ、アウェー用の透かし、サードシャツ用前面、
ホーム用前面、3本ライン(黄)、3本ライン(青)
以上になります。
  
パッチ画像はすき間ができたりズレたりしたときに埋めるのに
使います。

またアップロードの上限はシャツなどに使う素材、
スタジアム関係に使う素材、合わせて全部で50までです。
ですから本来なら6チーム作ろうとしている人が
一つのチームに11枚も画像を割いてられません。
今回はテスト的に作成してみただけですので
今後本格的に作成する際にはこの点は注意点です。

NBA 2K20_20211203125358.jpg

あともう1点注意点があり
専用サイトにアップロードしてから
素材としてゲーム内で使えるように
画像が登場するまで
どうでしょうか。6時間くらいかかります。
専用サイトにアップロードした直後に
ゲーム画面を開いても
このように表示されず、すぐには使えません。
ですから続けて作成したい段取りの時は
専用サイトにアップロードする時点で
画像を厳選する必要があります。
なんといっても上限が50枚ですから。
サプライヤーロゴなどの汎用性の高い画像は
コミュニティというページで利用できる場合があり
そちらを事前に調べて
できるだけ重複を避けることも重要になってきます。
リサイズなどはかなり自由にできますが
カラーの変更はできませんのでその点も注意点ですね。

NBA 2K20_20211204114027.jpg

ホーム前面

NBA 2K20_20211204114139.jpg

ホーム背面

NBA 2K20_20211204115410.jpg

アウェー前面

NBA 2K20_20211204115415.jpg

アウェー背面

NBA 2K20_20211204121738.jpg

サードシャツです。ホームよりもやや深い青です。

NBA 2K20_20211204115357.jpg

一つ気が付きましたが、モデルが常時少しひざを曲げているんですね。
なぜでしょうか。身長が高すぎて
画面に収まりきらないことへの気配りなのか。
謎です。

NBA 2K20_20211204121630.jpg

こうして仕上がりました。いいですね。
スタジアムのコートの周りも画像が入れられるようですので
本来ならC.A.BOCA JUNIORSという文字列のある画像を作成して
追加する必要があります。

91512242_112563530398816_1643336482670247936_n.jpg

バスケットボールもTyC。
こちらはスタジアムの様子の資料画像です。

NBA 2K20_20211203184108.jpg

チーム選択の時のエンブレムも最高です。

あとの5チームの候補は
20年ぶりに昇格してきたウニオンと
初代チャンピオンのフェロと
現在のチャンピオンサンロレンソと
あとの2チームはサッカーチームを持っていない、
あるいは有していてもプロではないクラブで
プロバスケットが一番主力のクラブ
2つにする予定です。



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