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2KのNBA 2K20の4日目です。
みゃーりーぐ、少し遊んでみました。
シャツがどのように試合で反映されているかも確認のつもりが
思わぬ方向に転びました。

チームの都市名とクラブ名と略表記の3つを指定する際に
NBAのチームの規定として
必ず「都市名」+「チーム名」にする必要だあることに気づきました。
サクラメント(都市名)「キングス」(チーム名)
サクラメントにあるキングスというチームということです。
ファンの間でも「キングス」といえば通じます。
ボカの都市名はどうすればいいか
ブエノスアイレスにしてしまうと
のちに同じ市内のチームであるサンロレンソやフェロカリルオエステ
も作成するつもりでしたから重複します。
それは避けたいので
ブエノスアイレス市内のボカ地区ということで
la boca
と全部小文字で入力しました。
NBAのルールに合わせれば矛盾が生じます。
ボカのボカジュニアーズと重複するためです。
NBA流でいくなら
ボカのジュニアーズであることが望ましい。
ただしボカのファンは自分のチームを
絶対に
ジュニアーズとは呼ばないのです。
アルヘンティノスジュニアーズというチームもありますし
チャカリータジュニアーズというチームもあります。
しかも同じ市内にです。

サクラメント・キングスに対し
ラ・ボカ・ボカ・ジュニアーズではおかしいです。
何かいい方法はないか。

チームの移転も可能で
たしかにフランチャイズですし途中で本拠地が変わることも
ありえますね。
その際にシャツやエンブレム、スタジアムのデザインを変更できます。
つまりゲーム開始後にエディットデータを自ら更新することが可能です。
自然といえば自然なことですがこれは便利ですね。
エディットデータを自ら更新できるということは
専用サイトに事前にアップロードした画像を
その都度削除できる、ということを意味しますよね。
つまり上限の50枚までという枠は
1チームあたりが対象になるということで
実質かなり自由にほぼ制限なく
チームの作成が可能だといえます。

さっそく頭文字のみ大文字で入力しなおします。

入力直後のこの画面ではすべて大文字で表示されるので注意が必要でした。
都市名を「クラブ・アトレティコ」と入力することで解決を試みます。
かなり強引ですけどね。

クラブ・アトレティコ(スポーツクラブ)なんて名の都市など
実際にはあるわけないんですが
表示上はかなり自然になりました。ただしNBA感は皆無です。

自然ですよね。

自然ですよね。

順位表内の表記もよくなじんでいます。
では本来の本拠地の実在の都市名であるタンパは
どこで登場するのかがポイントになってきます。

SNSなどでの情報発信拠点のロケーション表記に
「Tampa, FL」と小さく表示されるだけで今のところ済んでいます。
関連性は浅そうですのでこのままいけそうな感じです。
例えばニュース記事などで
「サクラメントを本拠地とするサクラメントキングスが今日、
2年連続のリーグ優勝を成し遂げました。」
「タンパを本拠地とするクラブ・アトレティコ・ボカジュニアーズが今日、
2年連続のリーグ優勝を成し遂げました。」
自然ですよね。

ウニオンを作成した際に
ウニオンの通称は「ウニオン・デ・サンタ・フェ」ですので
つい「サンタ・フェ・デ・ウニオン・デ・サンタ・フェ」とは
まず言わないため重複表現を避けるべく
ボカと同じく「クラブ・アトレティコ」をつければ問題ありませんでしたが
チーム名の後ろに都市名がついているタイプでしたのでつい混同してしまい
都市名の設定を「」.としてみました。
空白、無記名での入力はできないようですので
そのような方法をとったんですが
ボカと同じでよかったですね。
エンブレムのCAUの文字を見て我に返りました。

フェロはボカと構造が似ていますので
都市名は「クラブ」のみ入力することでクリアできそうです。
ただしアウェーシャツに漏れがあることにこの画面から気づけました。

ショーツの白1色の画像を拡大しすぎて
シャツの下部の透かしの部分にかかってしまい
透かしが消えてしまっていたのです。

こちらの画像からも修正した後の様子がお分かりいただけると思います。
スタジアム内のセンターサークル周辺の画像のサイズも大きなミスがあります。
もちろんもっとサイズが大きい方が近いです。

さぁ適当すぎるとはいえまず3チームが出きました。
次のサンロレンソを作成しようとしたところ

追加ストレージが必要というエラーメッセージが出ました。
価格によります。
3チームまでなら作成可能なわけですから
のこり2チームをその他のチームで回していくこともできるわけです。
バスケット多少分かるならいいんですけど
本当に何もわかりませんから。
ただこのゲームのエディット機能というのは
非常に遊びやすいという点はすばらしい。

本来の目的であったシャツの出来の確認ですが
ひどいもので
画像のように「XENEIZE」の文字が欠けていたり
他にも何点か直した方が良い点がありました。
なかなか厳しいです。

本物の背番号はこのような感じになります。
一番近そうなのがフォント42でしたので
42を採用しています。

ちなみにサッカーのサードシャツの背番号は
かなり凝っていましてボカ地区の風景が浮かぶような
美しいデザインになっています。
背番号にチーム名の略称やスポンサーロゴが入るのも
珍しくありませんから
ゲームのエディットでもここまでカスタマイズできる時代が
近いうちに来るかもしれません。
2020、失礼、2K20は
今から2年前のゲームということになりますが
エディット人口はそこまで少ないわけでもない印象です。
ギャラリーなんかもあり
他の作成者の作品を見ることもできます。

チリの名門、コロコロを作成していた人を発見!

ミシシッピーサーモンズ
ミシシッピー河でよく鮭が捕れることにちなんででしょう。
なんといってもサケの目がすばらしいですよね。

マスコットがやさしい鹿!
やさしい鹿もってくるなんてもはや天才。
・・・。
・・・・・。
しかし残念ながらオリジナルではなく
バックスというチームのクラッシックデザインでした。
この年、チームは優勝したのかな?
やさしい鹿で勝ちたいですよね。
あとサードシャツを「無し」に設定もできるんですね。
サードシャツのデザインを
背景と同化させたデザインに意図的にそうしてるのであれば
それはそれで天才です。
私も参加してみようかと試みましたが

いわゆるひとつの
NGワード規制にかかり、かないませんでした。
「Boca Juniors」は残念ながら規制の対象のようです。

こちらのコリンチャンス
Corinthiasですよね。nが一つ足りません。
規制対策でしょうね。
コリンチャンスの2つ目のNを除いたりすれば
規制は回避できるようです。
HUMANが96年にリリースしたスーパーファミコン用ソフト
フォーメーションサッカー96ワールドクラブエディション
にてボカは
モア・シニアーズ
という名でゲーム初登場をはたしましたが
モア・シニアーズはボカジュニアーズではありませんもんね。
それともまた少し違いますかね。
スポーツゲームのエディットモードの進化という視点で
このゲームを遊んでいますが
近いうちに実現しそうなことがいくつもあって
この世界は明るいですね。
実はどう進化しているかがテーマなので
まだディスクをコピーしていないんですが
同じシリーズの
2K17も同じ日に違うお店でしたが
こちらは200円でしたので合わせて購入したんです。
ですが2K20がオンラインでのみエディットモードが利用できる以上は
2K17の方はもうサービス終了しているかもしれませんね。
2016年当時からすでに
エディットモードとしての完成度はかなり高かったのか
という点に興味があり
2K17も購入したというわけですが
うまく発揮できない可能性もありますね。
こうして文章で説明するとかなり大げさな
ただただ騒ぎすぎの4日目が終わりました。
みゃーりーぐ、少し遊んでみました。
シャツがどのように試合で反映されているかも確認のつもりが
思わぬ方向に転びました。
チームの都市名とクラブ名と略表記の3つを指定する際に
NBAのチームの規定として
必ず「都市名」+「チーム名」にする必要だあることに気づきました。
サクラメント(都市名)「キングス」(チーム名)
サクラメントにあるキングスというチームということです。
ファンの間でも「キングス」といえば通じます。
ボカの都市名はどうすればいいか
ブエノスアイレスにしてしまうと
のちに同じ市内のチームであるサンロレンソやフェロカリルオエステ
も作成するつもりでしたから重複します。
それは避けたいので
ブエノスアイレス市内のボカ地区ということで
la boca
と全部小文字で入力しました。
NBAのルールに合わせれば矛盾が生じます。
ボカのボカジュニアーズと重複するためです。
NBA流でいくなら
ボカのジュニアーズであることが望ましい。
ただしボカのファンは自分のチームを
絶対に
ジュニアーズとは呼ばないのです。
アルヘンティノスジュニアーズというチームもありますし
チャカリータジュニアーズというチームもあります。
しかも同じ市内にです。
サクラメント・キングスに対し
ラ・ボカ・ボカ・ジュニアーズではおかしいです。
何かいい方法はないか。
チームの移転も可能で
たしかにフランチャイズですし途中で本拠地が変わることも
ありえますね。
その際にシャツやエンブレム、スタジアムのデザインを変更できます。
つまりゲーム開始後にエディットデータを自ら更新することが可能です。
自然といえば自然なことですがこれは便利ですね。
エディットデータを自ら更新できるということは
専用サイトに事前にアップロードした画像を
その都度削除できる、ということを意味しますよね。
つまり上限の50枚までという枠は
1チームあたりが対象になるということで
実質かなり自由にほぼ制限なく
チームの作成が可能だといえます。
さっそく頭文字のみ大文字で入力しなおします。
入力直後のこの画面ではすべて大文字で表示されるので注意が必要でした。
都市名を「クラブ・アトレティコ」と入力することで解決を試みます。
かなり強引ですけどね。
クラブ・アトレティコ(スポーツクラブ)なんて名の都市など
実際にはあるわけないんですが
表示上はかなり自然になりました。ただしNBA感は皆無です。
自然ですよね。
自然ですよね。
順位表内の表記もよくなじんでいます。
では本来の本拠地の実在の都市名であるタンパは
どこで登場するのかがポイントになってきます。
SNSなどでの情報発信拠点のロケーション表記に
「Tampa, FL」と小さく表示されるだけで今のところ済んでいます。
関連性は浅そうですのでこのままいけそうな感じです。
例えばニュース記事などで
「サクラメントを本拠地とするサクラメントキングスが今日、
2年連続のリーグ優勝を成し遂げました。」
「タンパを本拠地とするクラブ・アトレティコ・ボカジュニアーズが今日、
2年連続のリーグ優勝を成し遂げました。」
自然ですよね。
ウニオンを作成した際に
ウニオンの通称は「ウニオン・デ・サンタ・フェ」ですので
つい「サンタ・フェ・デ・ウニオン・デ・サンタ・フェ」とは
まず言わないため重複表現を避けるべく
ボカと同じく「クラブ・アトレティコ」をつければ問題ありませんでしたが
チーム名の後ろに都市名がついているタイプでしたのでつい混同してしまい
都市名の設定を「」.としてみました。
空白、無記名での入力はできないようですので
そのような方法をとったんですが
ボカと同じでよかったですね。
エンブレムのCAUの文字を見て我に返りました。
フェロはボカと構造が似ていますので
都市名は「クラブ」のみ入力することでクリアできそうです。
ただしアウェーシャツに漏れがあることにこの画面から気づけました。
ショーツの白1色の画像を拡大しすぎて
シャツの下部の透かしの部分にかかってしまい
透かしが消えてしまっていたのです。
こちらの画像からも修正した後の様子がお分かりいただけると思います。
スタジアム内のセンターサークル周辺の画像のサイズも大きなミスがあります。
もちろんもっとサイズが大きい方が近いです。
さぁ適当すぎるとはいえまず3チームが出きました。
次のサンロレンソを作成しようとしたところ
追加ストレージが必要というエラーメッセージが出ました。
価格によります。
3チームまでなら作成可能なわけですから
のこり2チームをその他のチームで回していくこともできるわけです。
バスケット多少分かるならいいんですけど
本当に何もわかりませんから。
ただこのゲームのエディット機能というのは
非常に遊びやすいという点はすばらしい。
本来の目的であったシャツの出来の確認ですが
ひどいもので
画像のように「XENEIZE」の文字が欠けていたり
他にも何点か直した方が良い点がありました。
なかなか厳しいです。
本物の背番号はこのような感じになります。
一番近そうなのがフォント42でしたので
42を採用しています。
ちなみにサッカーのサードシャツの背番号は
かなり凝っていましてボカ地区の風景が浮かぶような
美しいデザインになっています。
背番号にチーム名の略称やスポンサーロゴが入るのも
珍しくありませんから
ゲームのエディットでもここまでカスタマイズできる時代が
近いうちに来るかもしれません。
2020、失礼、2K20は
今から2年前のゲームということになりますが
エディット人口はそこまで少ないわけでもない印象です。
ギャラリーなんかもあり
他の作成者の作品を見ることもできます。
チリの名門、コロコロを作成していた人を発見!
ミシシッピーサーモンズ
ミシシッピー河でよく鮭が捕れることにちなんででしょう。
なんといってもサケの目がすばらしいですよね。
マスコットがやさしい鹿!
やさしい鹿もってくるなんてもはや天才。
・・・。
・・・・・。
しかし残念ながらオリジナルではなく
バックスというチームのクラッシックデザインでした。
この年、チームは優勝したのかな?
やさしい鹿で勝ちたいですよね。
あとサードシャツを「無し」に設定もできるんですね。
サードシャツのデザインを
背景と同化させたデザインに意図的にそうしてるのであれば
それはそれで天才です。
私も参加してみようかと試みましたが
いわゆるひとつの
NGワード規制にかかり、かないませんでした。
「Boca Juniors」は残念ながら規制の対象のようです。
こちらのコリンチャンス
Corinthiasですよね。nが一つ足りません。
規制対策でしょうね。
コリンチャンスの2つ目のNを除いたりすれば
規制は回避できるようです。
HUMANが96年にリリースしたスーパーファミコン用ソフト
フォーメーションサッカー96ワールドクラブエディション
にてボカは
モア・シニアーズ
という名でゲーム初登場をはたしましたが
モア・シニアーズはボカジュニアーズではありませんもんね。
それともまた少し違いますかね。
スポーツゲームのエディットモードの進化という視点で
このゲームを遊んでいますが
近いうちに実現しそうなことがいくつもあって
この世界は明るいですね。
実はどう進化しているかがテーマなので
まだディスクをコピーしていないんですが
同じシリーズの
2K17も同じ日に違うお店でしたが
こちらは200円でしたので合わせて購入したんです。
ですが2K20がオンラインでのみエディットモードが利用できる以上は
2K17の方はもうサービス終了しているかもしれませんね。
2016年当時からすでに
エディットモードとしての完成度はかなり高かったのか
という点に興味があり
2K17も購入したというわけですが
うまく発揮できない可能性もありますね。
こうして文章で説明するとかなり大げさな
ただただ騒ぎすぎの4日目が終わりました。
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