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TNTの見出しから。
DFロホとFWベネデトが
チームのルール違反の処分で次の試合に出られないという
なんかしょぼいことやって処分されたそうです。
ヨーロッパから帰ってくると性格が悪くなるのか?
いえ、違います。
これはもう基準がバラバラな主審の試合は
荒れるのと同じで
今回2人がちょっとふざけてみたことで
チームの方向性を一つにまとめてみないか
という意思表示でしょう。
逆療法的にチームをまとめてみたのです。
こちらも先週あったTNTのエセキエルさんのコーナーから。
元ボカのDFギジェルモ・ブルディッソが
現在はコロンビアのデポルティボ・カリにいまして
今回のリベルタドーレスで対戦したので
ボカがホームの時についに対談が実現したのでしょう。
事前にあったとしてもちょっとタイミングが計りにくいので
おそらく去年などではなく先週に実現しているはずです。
そこでUltimate11のコーナーで
好きな選手11人を選ぶわけですが
ギジェルモ・ブルディッソはFWにボカのパボンを選んでいます。
1試合も出ていないのにです。
ギジェルモ・ブルデイッソ本人も「いい選手だ」、と絶賛しています。
決して嘘ではないでしょう。
しかし
このタイミングでパボンぶっ込んできますか?
他の選手もこちらのコーナーに出演した際には
ほとんどの選手がここでFWビジャの名前を出しています。
そんな中で1試合も出てないパボンですから
これはもう「遠くコロンビアからボカを見守る目」ですよね。
見てますよー、知ってますよー、ボカのことも気になってますよー
ということを遠回しにうまく伝えようとして実際はハレて失敗してる、
というパターンですよね。
まさかパボンが1試合も出てないことまでは
知らなかったのではないでしょうか。
とはいえギジェルモ・ブルディッソのやり方での
ダメなものはダメだという規範意識は非常に大事、
というメッセージではないでしょうか。
冒頭のDFロホとFWベネデトと実は考え方が似ている。
いろんな意見・考え方があっていいので
この考え方も尊重されていいですしこれを他の人が越えてきてもいいのです。
体張りすぎて裁判やるような事件起こしてしまっては本末転倒ですけどね。
ちなみにギジェルモ・ブルディッソもDFロホ、FWベネデト同様に
ヨーロッパのチームにいたことがあります。
トルコのガラタサライというチームで
同時期にサッカーではなくバレーボールですが
日本人選手で木村沙織選手も同じクラブにいました。
それ以上詳しいことは知らず、いたことしか知りません。
今回の件は前にもおはなししました通り今に始まったことではなく
数年前からさかのぼらないといけない大きな問題ですし
バタグリア監督やリケルメの全責任ではありませんが
それでもきちんと問題と丁寧に向き合い解決していかないと
成長はないので個人レベルでは
本当に本人がもうやらないこと、
たったこれだけが問題のクリアの条件なのですが
結局は本人次第のはなしですし
本人が変われる瞬間というのがサッカーの中には残念ながらないのと
個人にとどまらず周りに心配かけたりしていろいろ波及するという面もあり
クリアは難しい問題なのかもしれませんが
さらに大きくならないことを願っています。
1人のファンとして逃げたくないので
あえて触れているだけで本当ならこんな事続ける気はないです。
ですからもう本当にこの件のはなしはやめにします。
この先いつになるかわかりませんが
逃げずにいれば
いろんな課題・問題をクリアしてきたボカを見てきた中で
最後に勝った時
その嬉しさの大きさも比べ物に無いくらい大きなものとなり
一生忘れることのないものになる
自分が成し遂げたとことでも何でもないのに
自分の人生の財産にさえなる
そう信じて応援しているファンが
私に限らずボカというクラブには本当に数多くいます。
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